少しずつ変身中
▼ お知らせ ▼
 英語110番は年内に、家庭教師(個人指導)とともに、自学もサポートする英語(特に英文法)総合サイトに生まれ変わる予定です。ご期待ください。
 それとともに拠点も変える予定で、当面はネットによる遠隔授業(オンライン授業)のみを行う予定です。
 今後も新しい情報が分かり次第、適宜お知らせ致します。
英語110番は、大学受験向け、英語専門家庭教師です。
生徒の特徴を的確に見抜き、何を勉強すべきかをはっきりと示します。
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>> こんな方に英語110番

英語専門家庭教師としてのポリシー

家庭教師 英語110番は、次の5つのポリシーで、効果的な指導を行います。

1, 生徒の特徴を的確に見抜く

photo 英語に限らず、家庭教師(個人指導)のような1対1の指導を効果的に行うためには、まず教える側が生徒の特徴を的確に見抜くことが必要でしょう。生徒の性格、クセ、レベル、勉強に対する根本的な考え方、何がわかっていて何がわかっていないか、その日その日の状態などを的確に見抜き、授業に反映させます。
 また生徒の目標と現状の差も確実に把握しますので、長期的な展望を持ってカリキュラムを作り、それに基づいて指導を行います。
 これらと、持ち前の面倒見のよさが合わさって、毎回、目標まで最短距離で到達できる、ベストな授業が行えるのです。

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2, 英語を確実に暗記させる

 正しい勉強習慣がある人は、当たり前に思うかもしれませんが、英語が苦手な人はほぼ例外なく、この確実な暗記ができていません。確実な暗記の習慣が確立していないと、これくらいやれば身につくな、これくらいやったら次に進んで大丈夫だな、といった肌感覚がわからず、結局やっては忘れの繰り返し、という勉強になってしまいます。どんなによい授業を受けても、どんなによい問題集を解いても、確実な暗記の習慣がなければ、勉強の効果はないと言っても過言ではありません。非常に大事なこの習慣、その割に暗記の指導や訓練がなされることは少ないように思います。家庭教師 英語110番は、重要なのに、意外に放っておかれがちな暗記作業を確実に行わせます。

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3, 英語の勉強で、何をすべきかをはっきりと示す

photo 上記の通り家庭教師 英語110番は、確実に暗記をさせます。ただしそうさせる側の責任として、何を暗記すべきかをはっきりと示します。しかも、簡潔な、応用の効く形で示しますので、暗記項目が最小限に減らせます。ちなみに、「何をすべきか」というのは、単語や文法そのものはもちろん、どんな順序で学ぶべきか、どのくらいの精度で覚えるべきか、どのくらい繰り返すべきか、定着のためにどれくらい練習問題を解くべきか、何を覚え、何を覚えなくてよいか、など、英語学習に関するあらゆることを含みます。
 ちなみに最近、英語は実用面がより重視され、大量の情報を素早く処理することが求められますが、だからと言って、漫然と英語に多く触れていても力はつきません。核となる知識は、確実に覚えこませる必要があります。家庭教師 英語110番は、そうした点もはっきりと示します。

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4, 凡人の視点を大事にする

 どんな分野でもやはり、特別できる人がいます。一方で普通の人(英語110番的には凡人と呼ばせていただきます)もいます。英語もまた然りです。凡人側からすると、こうした分け方は気分が悪いかもしれませんが、私(も凡人です)はこのことを認めるべきだと思います。というのも、ここを認めないと肝心の勉強法を誤ってしまうからです。英語は慣れだ、感覚だ、暗記より理解だ、などと言われることがありますが、それは特別できる人側からのメッセージで、そう言いながらも実は、単語などきちんと暗記すべきものは暗記しているのです。でも凡人がそのメッセージを鵜呑みにすると、そうか、慣れ、感覚、理解なのかということで、英語学習で一番大事な単語の暗記が疎かになります。こんな状態では、慣れも感覚も身につきません。
 このように、特別できる人側からのメッセージの背後にある真実をくみ取らず、根本的な勉強法を誤っている生徒を多く見てきた経験と、凡人である自分自身の経験から、凡人は凡人であることを認め、正しい勉強法をとるべきだと思うのです。少なくとも英語は、正しく勉強すれば母国語のレベルにはなるのですから。

5, 文法を大事にする

photo 総じて英語力を上げる最大のポイントは、何と言っても単語の暗記ですが、とりわけ凡人が、より高度なレベルの英語を理解するには文法が必要です。凡人が、直感、あるいは何となくの感覚だけで英語に接すると、必然的に理解できる英語のレベルは下がってしまいます。少なくとも凡人が、一定レベルの大学入試に対処するには、文法をきちんと学び、直感で理解できるより上のレベルの英語にも対応できなければなりません。
 ちなみに、最近の入試は長文主体となり、文法力が鍵となる問題はあまり見られなくなりました。でも文法の必要性がなくなった訳ではありません。以前ほどこだわる必要はなくなりましたが、一定の文法力、さらに言えば、つかみどころのある勉強ができるためにも、文法に代表される論理的思考は必要です。そういう意味で、やはり今後も文法は大事にしていきたいと思います。

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お問い合わせ

家庭教師 英語110番 安田好孝
icon TEL090-7257-8099 (8:00~22:00)
icon MAILeigo110@icloud.com
 ご不明な点がございましたら、まずはお気軽にご相談下さい。


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