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体験記

photo  S.S.くん つくば開成高校 (受験時21歳)
合格校:明治大学 法学部、明治学院大学 法学部、日本大学 法学部、駒澤大学 法学部、成城大学 社会イノベーション学部

※ この生徒は2年間英語110番に通い、2回受験しています。

<1年目>

 私は元々、中学では一切勉強もせずだらだら過ごし、高校も通信制に進学し、勉強よりも遊びと働く事に夢中でした。そして卒業後、建築関係に就職して いたのですが、20歳になり大学へ進学してみたいという意欲が急に湧き、受験勉強をすることを決意しました。

 しかし、決意はしたものの何をやって良いか全くわからず途方に暮れていた5月の半ばに偶然、家庭教師・英語110番のホームページを発見します。受験の鍵は英語力だと聞かされていたので、半ばすがるような思いで家庭教師・英語110番の門を叩きました。当時は、文法はおろか、品詞、SVOC、単語、スペル … 何から何まで全くわからない状態だったので、一から全てを教わらなければなりませんでした。

 しかし、とにかく安田先生の仰る通りに、指定された範囲の単語や文法プリントの法則を、徹底的に暗記し続けました。最初は暗記という行為にも馴染みがなかったために、50個の単語を覚えるのも、まあ大変なこと。文法も初歩的なことのはずなのに何度もつまづき、3歩進んで2歩下がるの繰り返しでしたが、その度に丁寧に一から説明して頂きました。不安な時は励まして頂き、勉強に対する姿勢がなってない時には叱って頂きながら、言う通りに学習を進めた結果、夏にはセンター模試の英語が6割取れる位にまで成長したのです。このまま安田先生の言う通りにやれば絶対にもっと実力が上がると確信し、さらなる学習に励みました。

 そして何を思ったか(※注)、私は慶応のSFCを第一志望にすると言い出したのです(笑)。無謀とも言える私の決断ですが、無謀さにあきれることなく、安田先生による過去問対策が始まりました。SFC独特の難単語対策プリントを作って頂いたり、傾向に合わせた弱点箇所の補強は、まさに徹底的でした。

 受験前には過去問で7割をとれるようにまで仕上げて頂き、成城を滑り止めとした上で、実際にSFCを受験することにしました。結果は第一志望のSFCには落ちてしまいました。ですが大きな自信となる収穫も得ました。自己採点の結果、英語が144/200点だったのです! 中高と全く勉強をせずにいた私が1年足らずで、慶応の英語の本番で7割取れるように成長したのです。そして成城は無事に合格することができました。

 安田先生の力無くして今回の結果は無いと言い切れます。ずっと落ちこぼれ続けていた私が1年足らずの間で、この様な結果が出せたのは、徹底して安田先生の言う通りにコツコツと学習したからです。

 そして現在、成城大学にせっかく合格を頂いたのですが、もう1浪し、得意科目となった英語を武器に、慶応大学を含む難関校に挑戦することを決めました。もう1年、安田先生にお付き合い頂き、さらに学習を重ねることで望む結果を出せると思っています。安田先生!もう1年よろしくお願いします!


<2年目>

 まず私は去年、2教科受験で家庭教師・英語110番にはお世話になったのですが、さらに勉強してみたい気持ちがあったので、もう一度受験することにしました。その際、具体的な方針を先生と話し合って決め、日本史、古文、小論等を本格的に取り入れ3教科受験にし、学部も、去年のように入れればどこでもよいというのではなく、本来興味があった法学部に絞ることにしました。

 去年、家庭教師・英語110番で英語の基礎となる単語、文法、読解の主だった部分は鍛えられていたので、英語に関しては合格点は超えられるという自信を持ち、余裕を持って勉強出来たと思います。その場しのぎのテクニックでなく、基礎の反復が不足して いる部分をその都度発見して頂くことにより、英語の得点はより安定して、最終的に英語で他科目をリード出来る程の実力が得られました。この実力は、他塾や私個人だけでは得ることの出来なかったものだと断言出来ます。

 精神的に辛くなった時はアドバイスを戴き、慢心しないよう戒められ、自信が無い時は励まされ、英語の学習以外の面、他科目のことまで相談に乗って戴いたりしました。特に日本史に関しては、今までやってこなかったので初見で全て暗記しなければならず、よく相談させて戴きました。

 ただ最終的に、短期間での大量暗記が追いつかず、日本史の得点はあまり安定しなかったのですが、安田先生に教えられた、単語や文法等のしっかりした基礎に根差した英文読解により、結果的に日本史の失点を補う形で合格するに至りました。もしも、安田先生に英語を厳しく指導されて いなかったら、合格は無かったものと、このことからも考えられます。

 また直前期になるにつれて、私が守りに入ろうとした時も、どの程度攻めどの程度守るかについてもよく話し合いました。第一志望に重点を置いた学習にするか、ある一定のラインを割らないような学習にするかは重要な課題でした。

 残念ながら第一志望を受ける時は精神的にかなり参ってしまい、結果的に第一志望校は受験をすることさえしませんでした。しかし、ある一定のラインを割らないような学習法を直前期で選択した為、明治大学法学部は合格するに至りました。安田先生と話し合い決めた方針のおかげです。

 英語に関して、haveとhasの区別もつかず、swimmingのスペルも書けなかった私が、英語が得意科目だと胸を張れるまで実力がついたのは、安田先生のストイックな(?)指導のおかげです。遠回りしているようで、基礎を固めるのが一番の近道です。妥協を許さない指導のおかげで点数が伸びました。安田先生の言ったことを守って、課題をこなせば必ず成績は伸びます。必要なものは地頭でもセンスでもなく、言われた通りにやること、それさえ出来れば家庭教師・英語110番は、英語の実力を育むのに最高の場所です。

 安田先生、2年間心配や苦労ばかりかけましたが、最後まで見守って戴きありがとうございました。大概の教師には反発してばかりだった私が、安田先生の言うことは素直に聞けました。大学という新たなステージに立っても、家庭教師・英語110番で学んだことを生かしていきたいと思います。


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家庭教師 英語110番 安田好孝
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