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体験記

photo  松井仁美さん 筑波大学附属高校
合格校:千葉大学 法経学部 法律学科
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 高2の始めからから約2年間、家庭教師・英語110番で英語を教わりました。私は大手の塾だと萎縮してしまい、まわりに合わせて分かったふりをしてしまうことが多く、質問に行くのも苦手で本当は理解しないまま授業が進んでしまうことがよくありました。宿題や小テストは何とかなっても、少し高度な長文などに当たると全く歯が立たず、そのせいでどんどん英語が苦手になるという悪循環に陥って いたと思います。そんな私にとって、家庭教師・英語110番のような私の理解度を個別指導で細かく見極めて下さる安田先生の指導はとても合っていました。

 私が安田先生の元で学んだ中で最も大切だと思うことは2つあり、1つは文法です。私は文法を感覚的にしか捉えておらず、なぜそうなるのか、どのような品詞・構造なのかということを1から安田先生に教わってようやく、文法の本質を理解し、英作文や長文で応用することも出来るようになりました。

 もう1つは英単語・熟語で、これらは文法以上に英語の基本であるため、それが分からなければ問題を解く以前に問題文も読めません。なのに私は単語・熟語を軽視し、長文で単語がわからなくても習ってないだの、まだ単語帳を終えてないだの言い訳を重ねて目を逸らし続けていました。しかし、先生にそうした自分の甘さを指摘して いただき、模試やテストでも自分の語彙の少なさを実感して、必死になって発音しながらノートに何度も書いて覚え出した頃から、私の英語への姿勢も英語の成績も変わり始め、受験に立ち向かう土台を作ることが出来ました。こうした二つの基礎の大切さに気付かせてくれたのは安田先生であり、大手の塾にいたままだったら、結局土台となる基礎が弱いまま受験を迎えたと思います。

 しかし、そうして基礎を固めていただき英語の点が伸びたにも関わらず、世界史での油断がたたりセンターで社会2教科を大失敗してしまい、第一志望の国立大学を変えなければならなくなってしまいました。センターでさえ出来なかった世界史で受験をした3校の私立は全て落ちたのはやむをえなかったと思うのですが、センターの失敗とそれに伴って突然変更した志望校に、気持ちの切り替えが上手くいかず、結局対策にも身が入らなかったのか、本番で時間配分のミスをして、4問100点の設問で丸々1問半を空欄のまま終えることになりました。自分でも落ちているかもとは思っていたのですが、やはり少しの希望はあり、合格発表で不合格と知ったときはショックでした。でも、その不合格によって、もう自分には後がないんだ、遊びたいとしてもどうせ後期で終わりだから今は悔いが残らないように必死に勉強しようとそこでようやく覚悟が決まり、3月7日の国立大前期発表から3月12日の後期試験日まで、本当に英語に打ち込みました。(後期は英語800点のみのテストだったのです)

 単語帳を丸々1冊復習し、覚えきれないものに以前から貼っていた付箋を、試験日までに剥がしきろうと決め、何度もその単語を発音し、手で書くことで無理矢理覚えました。結局付箋が無くなったのは試験日の朝で、これがなくなったら受かる!というような願掛けの気持ちで付箋を剥がしきりました。熟語帳もやり直し、そのテストは前置詞が頻出だったので前置詞の文法プリントや、熟語帳コーナーを何回も読み、暗記しました。そして安田先生に千葉大の過去問を解いた採点をして頂き、アドバイスや傾向分析を受け、それを元に最終的に自分で千葉大対策を練り、時間配分から点の取り方に至るまで考え抜いて試験日を迎えました。5日間というのは本当に短くてそれ以上は出来なかったのですが、受験生活の中で最も必死に勉強した期間だったと思います。後期試験を終えたときはもう全力を出し切って燃え尽きた感じで、これでも落ちていたなら仕方ないな、と本気で思えるほどでした。幸いにして結果は合格で、私は春から大学生になれることが決まったのですが、叶えたい目的に向かって必死になれば届くのだと知れたのが受験をして得た最も大きなものだと思います。受験校に落ち続け、長らく受験生として通い続けた私を見放さずに指導し続けて下さり、後期合格という高い壁を乗り越える力を授けて下さった安田先生には、感謝してもし切れません。本当に有り難うございました。大学でも英語の勉強頑張ります!


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