英語110番は、大学受験向け、英語専門家庭教師です。
生徒の特徴を的確に見抜き、何を勉強すべきかをはっきりと示します。

■ 教え子の声 社会人編


学生の写真 N. K. ・・・ 国際物流会社勤務
   06年7月〜07年1月に通学 (30代)

 安田先生、7ヶ月にわたるご指導、ありがとうございました。
 (07年)1月14日にひとつの区切りとして受験したTOEICの試験を終え、多少一息を入れているところです。先生の最小限かつポイントをまとめたプリント、ならびにご説明のおかげで今回の文法問題では"何となく"ではなく、理由を分かった上で正しい選択が出来た問題が明らかに増えた気がします。あとは実際の点数にそれが結びついていることを祈るばかりです。
 アメリカとのやり取りを頻繁に行うポジションで、それなりに英語のやり取りはできたつもりになっていても、何となく意思の疎通がうまく行かない。細かい部分についてはいい加減な英文法知識のため、英文を作るときにどのような表現を使うべきか迷いが多い。また、同じような表現しかできない。普段のカジュアルなやり取りはいいが、お客さまへのメール作成やビジネス文書の読解には苦労する。
 安田先生のサイトを見つけたのは、そのように漠然と"私にはいったい何が足りないのか?"と悩んでいた時期でした。そこで集団ではなく個人的に指導をしていただける先生を探してネットサーフィンをしていたところ、『英語110番』というサイトが目に飛び込んできたのです。「体感・英語110番」でいくつかの解説を読み、文法を正しく理解することによって英文の理解が大きく進むことを実感。すぐに体験授業を受けさせていただき、月に1度のご指導をお願いいたしました。
 おかげさまで、最近では現地とのE-mailのやり取りでも、時制に迷ったり、不定詞を使うか動名詞を使うかといったようなところで迷うことは少なくなりました。また、読解においても随分と楽になったように思います。使い分けを知ってそれを実践で役立てること、英文法を身につけたことで(表現の巧拙はともかく)文法的には間違っていないという自信を持って現地とやり取りできることは、とても大きな進歩だと思っています。あとはさまざまな英文に触れて表現の幅を広げること、長文を正しく理解していくこと、を新たな課題とし、先生の精進を見習って日々努力(でも楽しく?)して行きたいと思っています。
 また途中でつまづいたときには門をたたかせていただきますので、よろしくお願いします。


学生の写真 佐々木 貴志 ・・・ 某外資系国際宅配便会社勤務
   05年4月〜08年10月に通学 (入会時36歳)

 自分が英語を再度学ぼうと思ったのが13年前の事です。日本経済はバブル崩壊後の影響を受け、経済は低迷していました。自分はソフト業界に就労していましたが、これからは技術だけでは生き残れない、プラスアルファが無ければ生き残れない時代が来る気がしていました。そこで自分に不足しているものを探し、理解できなかった英語をやってみようと決意しました。学校では、「どうせ英語なんか将来使う事はない」と思っていたので、英語の勉強は授業だけで復習、予習なんかした事がありません。これでは英語の成績が良いはずはなく、まず、英語を理解するのは、即実践経験で何とか苦労すれば覚えるだろう?との考えで外資系の電算室へ入社する事にしました。
 入社したその日から地獄生活が始まりました。世の中、そんなに甘くはない。学校の授業で習った教科書英語と実社会での英語の違い、辞書中の意味と実社会で使用する単語のニュアンスの違いがあり、さらに英語が解からなくなりました。母国語を話す子供は耳から聞いて言葉を覚えます。やはり聞いて話して覚える方法へ切り替えようと考え、英会話へも行きました。英会話を初めて13年。英語があまり上達していません。聞く事、話す事が中学レベルに毛の生えたものです。13年もの間、外国人と接していれば、外国人へのプレシャーはありません。しかし、本当の意味での英語レベルを上げる為には何かが不足している!と考えた時、それは英文法を正しく理解することではないかと思えました。外国人が日本語を話すと不自然な日本語に聞こえる時があります。同様に単語だけ並べた会話は、外国人にしてみれば不自然だったと思います。さらに、社内から海外の社員とコミュニケーションを取る場合、E-MAILを使用しますが、会話程度の英語レベルでは理解に非常に時間がかかってしまいます。
 これを解決すべく英文法を正しく理解する為に、インターネットから「英文法」で検索したところ、受験英語の「英語110番」を見つけました。ホームページを読みますと「凡人に解かる英語」とあり、英語で苦労している人なら何でも教えてくれると書いてあります。「藁をも掴む気持ちで」飛び込みました。4月から2週間に1度、2時間、安田先生に中学レベルから高校レベルまでの文法をご指導してもらい、自分が正しく理解していなかった箇所の洗い出しを行ってもらいました。20年前の記憶を辿りながらの英語の復習作業です。なぜ理解できなかったのか、なぜ誤解していたのかという原因の追究を行う事できました。そこから英語圏の表現方法や考え方を学び、基礎文法の重要性を理解しました。結果的に自分の英語は、Broken Englishでした。家を建てた場合内部構造に欠陥があると、自然災害に耐え切れず崩壊してしまいますが、私の英語はまさにそのような状態だったと思えます。
 今後は、大体ではなく正確なレベルでE-MAILによるコミュニケーションがとれるように、知識を高めたいと考えております。これまでの数ヶ月間、安田先生にはご指導いただき感謝をしております。今後ともご指導宜しくお願い申し上げます。


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