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指導の特徴 2

「何か」分からないにもしっかり対応

 英語は他科目に比べて「何か」分からないとなりがちです。でも英語110番は間違っても、どこが分からないか言ってくれなければ対応できない、などということはありません。

 得意の洞察力で、色々なチェックや会話から、あなたが分からないのはここだ、こういうことだと、はっきり浮かび上がらせます。あとは指導の特徴に則って、何をすべきかをはっきり示しますから、やはり勉強に迷いが生じません。

 もっとも「何か」分からないという感覚は、理屈で解決するというよりも、とにかく覚え込んで、読み込んでと、練習を積んでいくうちにしっくりきて解決する、という類のものも多いです。ただその場合でも英語110番は、何をどのくらいやれば、どういう感覚の変化が生じるのかをはっきり示します。


自らも苦労して英語を習得した経験が元に

 私は中学の頃は英語が得意だったのですが、高校では全く出来なくなってしまいました。やるべきことが増え、そして何をしたらよいかが分からなくなり、すっかりやる気を失ってしまったのです。

 当初はそれなりに努力もしたつもりですが、単語なども思うように覚えられず、文法や読解の解説がそもそもしっくりこず、したがってどう勉強したらよいかも分からず、結局は全く勉強をやめてしまいました。

 高3になってさすがにヤバいと思い勉強を始めたのですが、その時に救いとなったのが、同じ落ちこぼれの友人から薦められた参考書(試験に出る英文法:中古なら今でも買えるようです)でした。これは何をしたらよいか(覚えたらよいか)が明確に示されていて、まさに求めていたものでした。おかげでやる気も出て、継続して勉強できるようになり、それは読解など他のことにも波及して、成績も上がっていきました。

 これは何をすべきかをはっきり示すという、私の指導法の原点になる体験と言えます。いざ出来るようになってみれば、文法だけやっても仕方がない、そんな割り切れることばかりではない、と言いたくなるでしょうが(確かに事実ですし)、全く出来ない段階の人にそれを言っても、途方に暮れるだけですし、私のように全く勉強しなくなったら、結局何も身につきません。

 なので経験上出来ない人には、これをやればいいというはっきりした指標を与えるべきなのです。最初は少ないながらも、確かな核を作らせるのです。そしてその核が増えて段々網の目が密になり、割り切れないことも含めて、色々なことに対応できるようになるのです。とにかく核を作らないことには何も始まりません。

 さて肝心な単語ですが、こちらも苦労しました。やる気になってからも全然思い通りには覚えられず、自分はダメなのではないかと諦めかけたこともあります。とは言え受験をするなら続けるしかないと自分に言い聞かせ、とにかく本気で続けた訳ですが、続けていくうちに(3ケ月で何となく、6ケ月で結構)自分の頭に変化が生じたように思えました。単語の蓄積が増えたという感触が持てたのはもちろんですが、そもそも以前に比べて単語が覚えやすくなったのです。だから当然単語暗記の効率もよくなりました。

 ということで英語学習は、やはり継続が大事なのです。継続していくと知識が増えるのはもちろん、知識が習得しやすい頭に変わる訳ですから。


 

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家庭教師 英語110番 安田好孝
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