英語110番は、大学受験向け、英語専門家庭教師です。
生徒の特徴を的確に見抜き、何を勉強すべきかをはっきりと示します。

■ よくあるご質問






Q1 家庭教師宅での指導もできますか?
A  はい、できます。実際多くの生徒が、学校の帰りに立ち寄るなどの形で、家庭教師宅での指導を選んでいます。自宅の一室を利用しますが、授業のしやすい環境が整っていますし(⇒写真)、駅から近く、立地にも恵まれています。なお家庭教師宅指導の場合、授業料を割引致します。(授業料のコーナーを参照)
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Q2 短期間でも可能ですか?
A  はい、可能です。夏休みの間だけ、定期テスト対策のみ、あるいは1回だけ、といったご利用もお気軽にどうぞ。
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Q3 出講可能地域は?
A  かなり広範囲で考えていますので、気兼ねなくご依頼下さい。具体的には、東京都、神奈川県、埼玉県全域、千葉県、茨城県、栃木県、群馬県、静岡県の一部、を念頭に置いていますが、ケース・バイ・ケースで検討致します。
 現在までの実際の出講地域は、
○東京都: 千代田区、中央区、港区、新宿区、渋谷区、豊島区、文京区、品川区、目黒区、世田谷区、中野区、練馬区、板橋区、北区、台東区、足立区、荒川区、江戸川区、江東区、狛江市、武蔵野市、三鷹市、西東京市、小平市、小金井市、国分寺市、国立市、調布市、府中市、多摩市、町田市、八王子市
○神奈川県: 横浜市中区・神奈川区・保土ヶ谷区・戸塚区・港南区・金沢区・青葉区・緑区・都筑区・旭区、川崎市幸区・中原区・麻生区・宮前区、相模原市緑区(05年3月までの拠点)・中央区・南区、大和市、藤沢市、鎌倉市、葉山町、茅ヶ崎市、平塚市、座間市、小田原市
○千葉県: 浦安市、市川市、船橋市、松戸市、柏市、流山市、鎌ヶ谷市、四街道市、大網白里町
○埼玉県: 川口市、八潮市、さいたま市・大宮区・緑区、所沢市
○茨城県: つくばみらい市、つくば市
です。 (※ 教師宅に通ってくる生徒の居住地も含みます。)
 ちなみに、長野県佐久市、福島県いわき市、福岡県筑紫野市、の方に通信添削を行なった例があります。
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Q4 体験授業に親が同席してもよいですか?
A  はい、問題ありません。
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Q5 授業料の支払いは?
A  毎月末に、授業時間分を後払いでお支払いいただく形を基本としていますが、その他ご希望に応じて決めたいと思います。
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Q6 途中でやめたい場合は?
A  あらかじめ指導期間は決めた上で、指導を開始しますが、途中解約は可能ですし、解約金等も不要です。ただし、できるだけ早くお申し出いただければと思います。
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Q7 「お申し込みにあたって」を見ると、希望の日時が埋まっているのですが?
A  現在埋まっている日時も、今後空く可能性がありますし、すでに指導を行なっている生徒に、日時のこだわりがなく、変更可能な場合もありますので、お気軽にお問い合わせ下さい。
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Q8 通信添削はできますか?
A  はい、現在すでにそうした例があります。具体的な方法、料金等は、生徒が希望する内容に応じて決めたいと思います。
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Q9 指導教科は英語だけですか?
A  専門的に指導できるのは英語だけです。ただ、要約、自由英作文問題等の延長で、小論文指導をしたこともあります。希望があれば、他教科の家庭教師も紹介致します。
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Q10 教材は?
A  生徒の状況や目的に応じて最適なものを選びます。以前から使っている定番の文法(→見本)や構文(→見本)の教材をはじめ、最近の入試傾向を踏まえた、素早く英文の主旨をつかむ教材(→見本)など、多岐にわたるオリジナル教材を使うこともありますし、お薦めの市販教材を使うこともあります。また定期テスト対策など、一人の生徒のための特別な教材を作ったりもします(→見本)。さらに最近は学校の教材も、学校専売品の問題集など、受験対策としてもよく出来たものが多いので、それらをより徹底して反復させることもあります。
関連記事 >>ブログ・従来の教材が使えない?
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Q11 個人経営で受験情報は大丈夫?
A  受験情報自体は、どこでも手に入ります。むしろ、その解釈の仕方が問題でしょう。私自身の指導経験や、実際に生徒を教えている知人からの生の情報を基に、適切なアドバイスができると思っています。
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Q12 対象は大学受験生だけですか?
A  いいえ。一応大学受験生を中心に考えていますが、高校受験〜大学院受験、大学生又は大学院生の予習・復習、TOEIC・英検対策、あるいは英文の翻訳など、英語に関するあらゆることに、可能な限り対応していきたいと思います。
 ちなみに教えること以外で、某英語学校のカリキュラム作成に携わったこともあります。
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Q13 子供の様子を親に伝えてもらえますか?
A  はい。生徒宅の授業はもちろん、教師宅の授業でも、毎授業時に「指導記録」をお渡しし、お子様の様子をお伝えしています。また必要に応じて、メール、電話などでも、ご相談は随時承っていますので、遠慮なくお申し出ください。
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Q14 なぜ文法を大事にするのですか?
A  私自身の生い立ちが影響しています。
 元々私は、中学までは英語が得意でした。ところが高校に入り、無味乾燥なSVOCや、面倒臭い文法事項をやらされ、文法はおろか、英語自体がすっかり嫌いになってしまいました。なので、受験期には多少の文法は勉強したものの、「英語は慣れだ」「とにかく量だ」という信念で、大学受験に臨みました。
 大学入学後も、高レベルの英語力を身につけたいという思いはあり、自分なりに勉強はしていました。しかし難しい英語になると、「何となくはわかるんだけど・・・」というモヤモヤした状態を脱することができませんでした。
 そんな私が文法にこだわるようになったのは、大学を卒業し、教える仕事をし始めてからです。人にものを教える時に、「何となくこんな感じ」というあいまいな形で教えることはできません。やはり「こうだからこうなるのだ」というはっきりした形で教えなければなりません。つまり文法が必要になるわけです。そして仕事上必要だったせいもあり、文法をずっと学び続けていったわけですが、ある時難しい英語でも、「何となく」ではなく「手に取るように」わかったという時が訪れたのです。おそらくそれは、文法が自分の中で体系的に定着した時だったのではな いかと思っています。そして、自分が用いた文法を教えると、生徒も同じように「手に取るような」理解をし、成績も急に伸びたのです。この体験以来、私は文法を重視した指導を行っています。
 確かに、文法のための文法という習い方をしたり、実戦を無視した妙にマニアックなことを習ったりすると、英語が余計わからなくなったり、やる気をそぐ原因になったりしますが、実戦に役立つ文法を、簡潔に、そして体系的に習うと、こんなに役立つものはないのです。幸い(?)なことに、私は高校時代の体験から、文法の役立たない教え方も知ってしまったので、一層役に立つ文法が教えられると思っています。
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Q15 どんなレベルでも大丈夫ですか?
A  はい、大丈夫です。
 例えば文法の指導をとっても、上級者には全項目を一気に教える一方、初級者にはさしあたり必要な項目だけを教え、定着した頃を見計らって残りを教えるなど、生徒のレベルにより柔軟に対応します。そしてこの柔軟さこそ、個別指導の最大のメリットと言えるでしょう。
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Q16 どんな生徒でも大丈夫ですか?
A  こちらも、はい大丈夫です・・・と言いたいのですが、これまでの経験上、そして時代が進むにつれての生徒の気質の変化も相まって、以下の生徒は授業を続けるのが難しいと思われます。

 1、全くやる気がない
 2、コミュニケーションがとれない
 3、暗記をしない

 1については、以前はやる気がないと言っても、家庭教師に何かを習おうとするくらいなら、何とかなる場合が多かったですが、最近は、こちらの話に耳を貸すつもりは全くな いというように、取り付く島もな いほどやる気がない事例も見られます。現在やる気がな いにしても、せめて授業を利用してやる気を出そう、と思って いるくらいでなければ、授業を行なうのは難しいでしょう。

 2については、世間的にも学生のコミュニケーション力不足が言われて久しいですが、授業、特に家庭教師のような1対1の指導では、最低限のコミュニケーション力は必要となります。別に気の利いた会話が出来ることや、社交的であることを求めて いるのでは全くありません。必要なのは、そもそも人の話をきちんと聞いて、正しく理解をし、それに対して自分がどう思うかを自分の言葉で伝える、分からなければ質問をするといった、人と人が対面したら、当然必要なはずのレベルのものです。
 さらに言えば、たどたどしくても、コミュニケーションをとろうとしてくれるのなら、まだ対処のしようはあるのですが、とろうともしな いのではお手上げです。こちらの指示や問いかけにはお構いなしで、勝手に事を進められてしまうのでは、やはり授業を行うのは難しいです。
 また最低限の礼儀が必要なのも、言うまでもありません。

 3については、正確に言えば、暗記をする意思がない、ということで、暗記力の良し悪しを言って いる訳ではありません。とにかく英語は、理解をしても、練習問題をこなしても、最終的に暗記をしなければ、出来るようにはなりませんし、私の授業も最終的にはそこを目指します。何をどのくらい覚えるかや暗記のペースは、生徒の状況によって変えますし、暗記の習慣がまるでな い生徒には、暗記の前に、まずはノートに練習すること自体を課題にするなど、柔軟に対応します。暗記と いう作業は大変ですし、面白味にも欠けると思いますので、精神的なバックアップも意識して行います。でもとにかく、最終的には暗記を目指すのです。なので当の生徒に暗記の意思がな いのでは、授業が成り立たなくなってしまいます。
 ちなみに、暗記をしなくても出来たと いう巷の声もありますが、それはその人が頭がよく、意識的な暗記作業をしなくても覚えられてしまったと いうことで、暗記をして いない訳ではありません。

 生徒に条件をつけるようで、心苦しい面もありますが、お互いに気持ちよく授業が行えるよう、以上の点、お心置きください。
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