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訳ありの人へ

 家庭教師 英語110番はどんな人に向いているか、それは「訳ありの人」です。指導の2大特徴からしてもそう言えますし、英語110番のこれまでを振り返って、どんな人が多かったか、どんな人に対してより力になれたかを考えてみたところ、自然とこのワードが浮かびました。つまり実態に即したものなのです。そして今後も変わらず英語110番は、「訳ありの人」への指導に磨きをかけていきます。

 もっとも塾というのは、大体何らかの問題を解決しようと思って行く訳で、どんな塾でも「訳ありの人」が対象になっていると言えるかもしれません。が、英語110番は指導の2大特徴に則って、明快な指示を与え、継続面まで面倒を見ますし、何よりも私は、問題が大きい生徒に対しても、性分的にちゃんとやらないと気が済まず、改善が見られるまで粘り強く指導をします。そうした教師の気持ちの問題も影響が大きいはずで、他のところよりも一層訳あり度の高い人に対応できることでしょう。

 「訳ありの人」と一口に言っても様々ですが、これまで実際に指導をした人の例としては、

・さぼりすぎて、学校の授業に完全についていけなくなった。
・本当は英語が苦手なのに、学校のレベルが高すぎて、英語で討論とかはやるけども、英語そのものを教えてくれない。
・当初英語が感覚でこなせたため、きちんと勉強しなかったところ、学年が進むにつれついに限界を迎えた。
・受験勉強に向けて本気になるのがあまりにも遅すぎた。
・英語は覚えなくていいと言うのを鵜呑みにしたら、英語が出来なくなった。
・目標からすればこの難問が解けなければならないなどと、生徒の現状のレベルには明らかに向かない勉強法が強いられている。
・暗記ものがとにかく嫌だ。
・進級、卒業が危うい。
・他の塾で見放された。
・高校中退者。
・多浪生。
・一度社会に出たもののやはり受験をすることに決めた。
・大学には進んだが、やはり医学部に行きたい。
・学校の授業についていけない大学生。
・明快な指示が一層効果的な、アスペルガー症候群の方。

などです。

 さてあなたはどんな「訳ありの人」ですか?

 ちなみに私は「訳ありの人」にネガティブなイメージは持っていませんし、言うなれば私だって「訳ありの人」です(詳細はお会いした時にでも)。訳あり同士(?)共に頑張りましょう!


 

お問い合わせ

家庭教師 英語110番 安田好孝
icon TEL050-5575-1672 or 090-7257-8099
icon MAILeigo110@nifty.com
 ご不明な点がございましたら、まずはお気軽にご相談下さい。


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