英語110番は、大学受験向け、英語専門家庭教師です。
生徒の特徴を的確に見抜き、何を勉強すべきかをはっきりと示します。

 ■ 英語専門家庭教師としてのポリシー


 家庭教師 英語110番は、次の5つのポリシーで、効果的な指導を行います。


英語 家庭教師のポリシー その1
  ・・・ 生徒の特徴を的確に見抜く。

 英語に限らず、家庭教師(個人指導)のような1対1の指導を効果的に行うためには、まず教える側が生徒の特徴を的確に見抜くことが必要でしょう。生徒の性格、クセ、レベル、勉強に対する根本的な考え方、何がわかっていて何がわかっていないか、その日その日の状態などを的確に見抜き、授業に反映させます。
 また生徒の目標と現状の差も確実に把握しますので、長期的な展望を持ってカリキュラムを作り、それに基づいて指導を行います。
 これらと、持ち前の面倒見のよさが合わさって、毎回、目標まで最短距離で到達できる、ベストな授業が行えるのです。

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英語 家庭教師のポリシー その2
  ・・・ 英語を確実に暗記させる。

 正しい勉強習慣がある人は、当たり前に思うかもしれませんが、英語が苦手な人はほぼ例外なく、この確実な暗記ができていません。確実な暗記の習慣が確立していないと、これくらいやれば身につくな、これくらいやったら次に進んで大丈夫だな、といった肌感覚がわからず、結局やっては忘れの繰り返し、という勉強になってしまいます。どんなによい授業を受けても、どんなによい問題集を解いても、確実な暗記の習慣がなければ、勉強の効果はないと言っても過言ではありません。非常に大事なこの習慣、その割に暗記の指導や訓練がなされることは少ないように思います。家庭教師 英語110番は、重要なのに、意外に放っておかれがちな暗記作業を確実に行わせます。

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英語 家庭教師のポリシー その3
  ・・・ 英語の勉強で、何をすべきかをはっきりと示す。

 上記の通り家庭教師 英語110番は、確実に暗記をさせます。ただしそうさせる側の責任として、何を暗記すべきかをはっきりと示します。しかも、簡潔な、応用の効く形で示しますので、暗記項目が最小限に減らせます。ちなみに、「何をすべきか」というのは、単語や文法そのものはもちろん、どんな順序で学ぶべきか、どのくらいの精度で覚えるべきか、どのくらい繰り返すべきか、定着のためにどれくらい練習問題を解くべきか、何を覚え、何を覚えなくてよいか、など、英語学習に関するあらゆることを含みます。
 ちなみに最近、英語は実用面がより重視され、大量の情報を素早く処理することが求められますが、だからと言って、漫然と英語に多く触れていても力はつきません。核となる知識は、確実に覚えこませる必要があります。家庭教師 英語110番は、そうした点もはっきりと示します。

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英語 家庭教師のポリシー その4
  ・・・ 凡人の視点を大事にする。

 どんな分野でもやはり、特別できる人がいます。一方で普通の人(英語110番的には凡人と呼ばせていただきます)もいます。英語もまた然りです。凡人側からすると、こうした分け方は気分が悪いかもしれませんが、私(も凡人です)はこのことを認めるべきだと思います。というのも、ここを認めないと肝心の勉強法を誤ってしまうからです。英語は慣れだ、感覚だ、暗記より理解だ、などと言われることがありますが、それは特別できる人側からのメッセージで、そう言いながらも実は、単語などきちんと暗記すべきものは暗記しているのです。でも凡人がそのメッセージを鵜呑みにすると、そうか、慣れ、感覚、理解なのかということで、英語学習で一番大事な単語の暗記が疎かになります。こんな状態では、慣れも感覚も身につきません。
 このように、特別できる人側からのメッセージの背後にある真実をくみ取らず、根本的な勉強法を誤っている生徒を多く見てきた経験と、凡人である自分自身の経験から、凡人は凡人であることを認め、正しい勉強法をとるべきだと思うのです。少なくとも英語は、正しく勉強すれば母国語のレベルにはなるのですから。

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英語 家庭教師のポリシー その5
  ・・・ 文法を大事にする。

 総じて英語力を上げる最大のポイントは、何と言っても単語の暗記ですが、とりわけ凡人が、より高度なレベルの英語を理解するには文法が必要です。凡人が、直感、あるいは何となくの感覚だけで英語に接すると、必然的に理解できる英語のレベルは下がってしまいます。少なくとも凡人が、一定レベルの大学入試に対処するには、文法をきちんと学び、直感で理解できるより上のレベルの英語にも対応できなければなりません。
 ちなみに、最近の入試は長文主体となり、文法力が鍵となる問題はあまり見られなくなりました。でも文法の必要性がなくなった訳ではありません。以前ほどこだわる必要はなくなりましたが、一定の文法力、さらに言えば、つかみどころのある勉強ができるためにも、文法に代表される論理的思考は必要です。そういう意味で、やはり今後も文法は大事にしていきたいと思います。

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 ■ こんな方に家庭教師 英語110番


 家庭教師 英語110番は、本気で英語力を上げたい全ての人を応援しますが、上の5つのポリシーから、またこれまでの実際の授業の経験から、とりわけ次のような方に向いていると思われます。



■ 英語は何を勉強したらよいかわからない、と感じている高校生

 ・・・あなたの特徴を的確に見抜き、何をすべきかをはっきりと示しますから、モヤモヤ感は消え、英語力も確実にUPします。

■ 学校や予備校の進度から大きく遅れてしまった人

 ・・・その進度に追いつくためには、あなたの特徴を的確に見抜き、長期的な展望を持って指導ができる当家庭教師へ。
>>参考となる教え子の声

■ いわゆる上位校で英語の成績が振るわない高校生

 ・・・ズバリ、あなたは確実な暗記の習慣が身についていません。上位校であるがゆえのこの意外な盲点を、当家庭教師で修正しましょう。
>>参考となる教え子の声

■ 英語が特に苦手な予備校生

 ・・・英語の苦手な人は、確実な暗記の習慣を身につけてからでないと、解説だけの授業を聞いても、真の実力は身につきません。英語は、家庭教師(個人指導)がよいのでは。
>>参考となる教え子の声

■ 高校で進級が危うい、これ以上浪人できないなど、厳しい事情のある方

 ・・・英語110番のポリシーに基づいて、本気で事に当たれば解決できます。
>>参考となる授業の記録

■ 大学の再受験を決意した社会人の方

 ・・・やる気は十分。だからこそ時間も労力も無駄にできないあなたには家庭教師、特に、あなたの特徴を的確に見抜き、合格までのカリキュラムがたてられる家庭教師がよいのでは。
>>参考となる授業の記録

■ もう少し難しい英語に接する必要がある社会人の方

 ・・・鍵を握るのは文法。あなたの特徴を的確に見抜き、あなただけのオーダーメードの文法を提供します。
>>参考となる教え子の声